メタルマックス以外のゲームもやろうと思って、「オクトパストラベラー0」をやってみた。面白いですね、これ。
今日、ゲームクリアして、エンディングを見たのだが、1周目ということで、攻略情報は極力見ないで、自分であれこれ考えてプレイしてみたが、カードゲームの「デッキを組む」という体験に似ていて、アビリティや装備を悩むのが楽しい。FF5とかメタルマックス2Rとかの面白さにも似ているが、どちらかというと、「マジックザギャザリング」などのカードゲームに似たような楽しさだ。
裏ボスに2回ほどチャレンジしてみたが歯が立たず、攻略情報を見てみたいところが、まあ、もう少しだけ我慢して、とにかく裏ボス撃破までは、自分で考えてやってみようと思う。
以下、現時点でのデッキ紹介と、プレイ動画です。
デッキ編成(コンボ・シナジー用のパーツのみ記載、太字は特にキーとなるもの)
| 主人公 | 商人 聖火神エルフリックの恩寵、盗公子エベルの技巧 |
| 装備 | 司書のお守り(SP+120)、名声の悔恨(状態異常耐性、SP+66) |
| B | 祝福の詩、SPパサー、孔雀の舞 【ひと休み、BPパサー、幸福の弓、奇跡の弓】 |
| S | 回復限界突破、もっと盗む 【BP取引】 |
| シアーシャ | 律動のアリア |
| 装備 | 激運のコイン、繁盛のお守り |
| B | SPパサー、キリキリ舞、キラーステップ or 黄金の左 |
| S | レアモンスター遭遇率アップ、エンカウント半減 【バックダンサー、SP+50】 |
| ローラナ | 乙女の奇跡 |
| 装備 | 必須パーツなし |
| B | 闇のとばり、大回復魔法、聖火の守り 【癒しの光、マジックスティールロッド】 |
| S | 回復限界突破、ラストアクト 【HP回復量アップ】 |
| バルジェロ | カッティーナ |
| 装備 | 砂塵の蟲顎(BP+1) |
| B | 盗む、BPパサー、妖霧の舞 or ねんちゃく糸 【ディフェンスダウン、ギャングスター、ランページ】 |
| S | もっと盗む、ラストアクト 【先駆け】 |
| フェン | 希望の盾 |
| 装備 | 呪詛返しの首輪、禁断の斧、禁断の大弓、禁断の盾 |
| B | 冥豹の舞、守護のオーラ、満身活撃断 【連射、つむじ風、二連断、雪辱の三矢】 |
| S | 回復限界突破、盛り上げ上手 【反撃、守るための力】 |
| サイラス | 三連続大魔法 |
| 装備 | 助手のお守り(HP+1200、火事場の馬鹿力)、富の悔恨(HP-444、属攻+55、必殺チャージup) |
| B | 光竜弾(必殺チャージ)、特大風塵魔法、特大暗闇魔法 【しらべる、大火炎魔法、大氷結魔法、大雷撃魔法】 |
| S | ダメージ限界突破 or 属性強化、魔力の代償 or ふんばる 【予習、HP自動回復、復唱】 |
| オルベリク | 剛剣 |
| 装備 | 覇者の証(状態異常無効) |
| B | 高潔の斬撃 or 一閃、オフェンスダウン、不気味な笑み 【乱れ突き】 |
| S | 回復限界突破、ラストアクト 【かばう、ダメージ限界突破】 |
| デリティア | アキークの秘術 |
| 装備 | 一気呵成の爪(クリティカルダメージup)、チャンピオンベルト |
| B | 波状射撃、幸福の矢 or 大粉砕、値踏み 【バックステップアロー、氷塊】 |
| S | ダメージ限界突破、極限の力 【火事場の馬鹿力、弱体効果ターン増加、状態悪化】 |
工夫したところ
- フェンのバトルアビリティの3つめを何にするか迷ったが、最終的に「満身活撃断」にした。フェンはサポート役として採用していて「ダメージ限界突破」がないので、ブースト消費を節約する代わりにダメージ9999で妥協するというプラン。ブーストポイントはなるべく全体強化に使う。
- 「希望の盾」が守備面で非常に強いので、アビリティは攻撃寄りの「冥豹の舞」で攻守のバランスをとる。デリティアが強いので、後列を優先的に強化する。
- 前線が崩れそうな場合は、「守護のオーラ」か「希望の盾」で持ちこたえさせる。
- 主人公が「祝福の詩」を継続できるようになったら、サポート役は主人公に引き継いで、「満身活撃断」をブースト1~2など軽めにして効率よく9999ダメージを狙っていく。
- サイラスは、「司書のお守り」(HP+1200&火事場の馬鹿力)、「富の悔恨」(HP-444、属攻+55、必殺チャージup)、「光竜弾」(必殺チャージ)、「ダメージ限界突破」「魔力の代償」の組み合わせで、必殺ゲージを溜めつつ、運よく敵からの攻撃でHPが減ったら「火事場の馬鹿力」&「三連大魔法」で大ダメージを狙うというプラン。
- 「魔力の代償」を「ふんばる」に代えると、生存率が上がり、瀕死=チャンスも増えるので面白い。「富の悔恨」はHPが減ってしまうが、サイラスに自動HP回復能力があることも相まって、「ふんばる」が発動しない危険ゾーンである「瀕死」状態を素早く抜け出せるという点で、HPが適度に低いことが逆にメリットともいえるので、意外と相性が良い。
- 「ふんばる」発動については、オルベリクの「かばう」があるので、HPに余裕があれば「ふんばる」が発動し、「瀕死」の場合は「かばう」が発動して助けてもらえるので、そこのシナジーのおかげで、生存率は高くなる。「助手のお守り」(火事場の馬鹿力)があるので、「ふんばる」でHP1で生き残った場合、逆にチャンスでもあるため、リスクをとって攻撃しても良い。条件が厳しくて滅多に成立はしないが、意図通りになったときのコンボはワクワクがある。リスクが高ければ、後列に退避させれば、わずか1~2ターンで前線に戻せるレベルまでHPが素早く回復するので、どちらの選択肢もありで面白い。
- シアーシャとバルジェロは、フィールド雑魚戦&ボス戦を両立させること意識して調整。
- シアーシャは、バックダンサーとして後列に置く。前列の主人公が「BP取引」でBPを消費するので、前列に出てくる必要はないが、後列で何もしないのはもったいないので、後列ではSPが回復することを活かせるように、時々前線に出てきて「SPパサー」で味方を援助しつつ自身のSPをゼロにして、後列でSPチャージする。ちなみに、「後方SP自動回復」をつけると、後列時のSP回復が、10%→15%になるようだ。「SP自動回復」の場合は前列でも発動するが効果は低い(おそらく一律でSP5回復?)ので、つけるなら「後方SP自動回復」がおすすめ。また、運が良ければ同一ターン内ですぐに後列に戻せるるので、「ラストアクト」もあると便利だろう。
- 「SPパサー」で付与してオーバーフローしたSPは、蘇生をしても残るので、非常に強い。「極限の力」「魔力の代償」とのコンボパーツとして超重要。
- バルジェロは、「先駆け」を活かして、フィールドバトルでのキャットリン系から、「盗む」や「集金」を確実に当てるための構成。ボス戦ではサポート役に回るが、「ギャングスター」や「カッティーナ」があるので、それなりに火力もある。ただ、自分で攻撃するよりも、BPパサーでデリティアを援助した方が、ダメージ効率は良さそう。
- ローラナは、「闇のとばり」専門。「ラストアクト」も「闇のとばり」を連打するためにつけているようなもの。
- 元々は、サイラスに「闇のとばり」をつけて、「復唱」&「ラストアクト」で、同一ターン内に1回~最大4回(超ラッキー)、攻撃失敗状態を相手に付与することを狙っていたが、しばらく運用していたが一度も「復唱」が発動しなかったので、「闇のとばり」は「復唱」の対象外なのかなと判断して、「闇のとばり」はローラナにやってもらうことにした。
- ブーストを溜めるための普通の行動も、チャンスでのダメージを狙うブースト攻撃も、とにかく行動はすべて「闇のとばり」でOK。ブーストさせれば9999も出る。
- 「聖火の守り」は、ゲーム前半~中盤は「受け流し」「ギフテッドタイム」などの活躍で見向きもしなかったが、「祝福の詩」の登場で一気に価値が上がった。安定して「祝福の詩」を継続できるようであれば、ラストアクトが発動したタイミングなど余裕ができた際に、重要なキャラクターに順次付与していくと、けっこう生存率が上がる。(25%であらゆる攻撃を無効化?属攻に苦戦する後半で強い)
- オルベリクは、デリティアの前で立つ専門。基本的にデリティアが行動するので、あまり攻撃的なアビリティをつけても使う機会がない。「かばう」によって、行動しないときもパーティーに貢献しつつ、「ラストアクト」でデリティアの行動回数を増やすのが主な仕事。
- デリティアの「悪化」をうまく活かせるように、特に「悪化」の対象となるような弱体化効果が相手にかかっていないときは、「オフェンスダウン」や「不気味な笑み」を先に付与しておいて、その後、「ラストアクト」が発動したらデリティアで「悪化」させるとよい。
- 弱体化効果の残りターンが1ターンの場合は、そのままだと効果が失効するので、デリティアの「悪化」を先に発動させてから、運よくラストアクトになったら、追加の弱体化効果を付与する。
- デリティアの火力が高いので、あまり活躍の機会はないが、「剛剣」などオルベリク自身が攻撃するチャンスもたまにはある。ダメージ限界突破があるので、そこそこのダメージはでる。
- デリティアの「状態悪化」がこのパーティーにおける最重要パーツ。とにかく「悪化」させることが仕事。
- 「悪化」狙いではあるが、実際にはダメージも非常に大きいので、「波状射撃」がとにかく強い。
- オルベリクの「ラストアクト」が発動した場合、1回目の行動で「波状射撃」をしていた場合、2回目の行動は「バックステップアロー」にするとよい。波状射撃の継続攻撃は加算されないようなので、「波状射撃」を2回やると、継続攻撃2回分が消失するので、もったいない。
- 「波状射撃」→ラストアクト「バックステップアロー」の流れは、「悪化」が2回発生するので、残り1ターンだった弱体化効果が3ターンまで増えたりするため、次のターンで無理に「悪化」をする必要がなくなり、立ちっぱなしでブーストや必殺ゲージが溜まったオルベリクにターンを回すことができて便利。
- バトル序盤、まだ敵の攻撃が緩いときに、ラストアクトが発動した場合、デリティアを前に出して「アキークの秘術」を使うと、一気に大ダメージの速攻をかけることができる。ただし、必殺技の弱体化・強化効果は、「悪化」や「祝福の詩」では延長できないように感じたことが何度あったので、もしかすると、あまり期待できないかもしれない。(要検証)
- 主人公は「祝福の詩」ほぼ専門。
- 「祝福の詩」を毎ターン継続できるほどに場が安定すると、敵の弱体化はデリティアの「悪化」が無限に維持して、味方側の強化は「祝福の詩」が無限に維持するようになるので、他のメンバーは、攻撃行動に専念できるようになる。
- 「祝福の詩」は、味方の強化を延長できるだけでなく、実質的に全体の状態異常回復として併用できるので、本ゲームにおいて最強のアビリティだと思う。「暴れまわる」を代償にするだけの価値はある。
- 「祝福の詩」の味方の強化延長&状態異常回復効果を確実に発揮させるため、主人公は状態異常耐性をつけておくと良い。状態異常無効がベストだが、オルベリクに持たせているため、主人公は「名声の悔恨」で妥協するが、SP+66なので、「SPパサー」も兼ねる主人公とは相性が良い。
- 主人公は、「聖火神エルフリックの恩寵」で前列のHPを9999にするのも基本行動だが、これはローラナの「大回復魔法」でも代用できる。
- 「盗公子エベルの技巧」は、盗みつつ、敵の弱体化もできるので、デリティアの「悪化」と相性が良いはずだが、必殺技での弱体化は「悪化」の対象外かもしれない。(要検証)