MM2R プレイ日記 12

難易度ゴッド vs ダイダロス

難易度「スーパー」の後半のBOSS戦は全て動画化できたので、「ゴッド」の攻略を始めた。

人間Lv99、超改造なしという縛りプレイでの高難易度のBOSS戦について、簡単に調べた感じでは、ネットにはあまり情報がなかったが、そのおかげで、自分で攻略法を考えて楽しむことができた。

「情報がない」ということは、ゲームを楽しくする要素のうち、一番大きいものかもしれない。今回はゴッドのダイダロス戦について書いていくが、自分で攻略を楽しんでいる人は、読まない方が楽しめるかも。

事後メモ

  • 前回、ダイダロス前哨部隊をキラ化して戦うという「オリジナル・チャレンジハント」をやってみたが、久々にダイダロス / エクスダイダロス戦の難しさを思い出した。
  • 「解体コプタ―」をどうするかが問題で、以前の攻略法では「ティーガートロン」で撃ち落とすことをしていたが、対象が単体で肝心のダイダロス本体にダメージを与えられないため、その後はバイクに乗せたソルジャーの「グロウインの目」や、S-Eラッシュで放つ「メガ粒子砲」でダイダロスにダメージを与えつつ撃ち落としていた。
  • この攻略法だと、場は安定するが攻撃力不足で1時間近い長期戦になってしまうので、今回は、「Wトルネード」のラッシュでなるべく早く撃破できるような攻略法を考えることにした。
  • まず考えたのは、バギーの改造案の「メカギドラ」と「カノンホッパー」を組み合わせた改造案で、Cユニットの片方を「スカイウォッチ」にして、対空能力が付与された「Wトルネード」と「キングバースト」で「解体コプタ―」をガンガン撃ち落とす戦法だ。
  • 一方で、母艦サウルス Take-3 用に作った「レンタル10号」(ダブルエンジンの野バス)で同じような戦車を作ると、対空能力がない代わりに、膨大なSPの余裕が作り出せることが分かった。
  • どちらの案も、うまく行きそうな気がしたが、迷ったあげく、レンタル10号でいくことにした。
  • 判断の理由は、バギーの改造案はSPが1,000前後しかなく「携帯バリアL」に頼るシーンが増えそうだと感じたこと。SPに余裕があれば、より効率の良い「タイルパックLL」が使える。さらに、「解体コプタ―」が場にいなく、「Wトルネード」をフルで撃ちこめるチャンスが到来したときに、「ゴーストドリフト」や「煙幕」といった防御行動をすることなく、戦車の大破を心配せずに全力で攻撃できる。
  • 最後に迷ったのは、「ビヨンドレインボウ」を2台積むか、片方を「メガ粒子砲」にするかだ。「メガ粒子砲」なら他の武器が弾切れした後も、「電光石火」など残ったスキルを活かして攻撃し続けることができる。最後は「ゴーストドリフト」を使って悪あがきのラストスパートをするわけだが、弾切れしたら「ハンターマジック」で「グロウインの目」を撃てばよいだろうと考えて、より攻撃力(&会心率)の高い「ビヨンドレインボウ」を2台にした。

反省点など

  • 3人目の「ゴーストドリフト」のバグは今回も起きたので、そろそろ、バグの発生条件を調べた方が良いかもしれない。
  • 犬の使い方について、あまりしっかり決めないままバトルに突入してしまった。下車させて攻撃に参加させてみたが、全体迎撃(拡散ファランクス)は味方の迎撃を優先してしまうので、ダイダロスの「全門発射」が戦車に直撃して大きくSPを削られた。ダイダロスが「全門発射」を撃ってくるターンで、「ゴーストドリフト」を使わない場合は、犬は戦車内に戻すとよい。ダイダロスの行動パターンはある程度固定されているので、犬の乗り降りもプランに入れておけばよかった。
  • 犬に「ハッピーリング」を装備して興奮状態にして、手当たり次第に武器を撃ってもらうことも考えたが、序盤のザコ敵(前哨部隊)や、セメント弾を撃つ前のダイダロスに、貴重な「Wトルネード」を無駄撃ちされると困るので採用しなかった。ただ、これについては、あらかじめ武器を大破させておいて、バトル後半に修理するのと同じようなテクニックで、あらかじめ犬をマヒさせておいて、必要なタイミングで治癒することも可能かもしれない。興奮状態が維持されるのであれば、けっこう便利かも。(要検証)
  • 今回、2つの攻略法を並行して考えて、比較した結果「レンタル10号」をベースにした戦車で戦ったが、今度時間のあるときに、採用しなかった方の戦車で挑戦してみたい。実際にやってみたら、そっちの方が全然良かった、という可能性もある。